セルフ脱毛

ケノンvs脱毛ラボホームエディションどちらかに決める!

 

手軽に取り入れられて自分に合わせた使い方ができるということから、「家庭用脱毛器」がサロンと同等の人気を集めています。

でもたくさん種類がありすぎて、どう選べば良いのかわからない…

という人のために、上位人気の「ケノン」「脱毛ラボホームエディション」の2つに絞って比較をしてみたいと思います。

色々なポイントから比較をしていますが、結論から言ってしまうと両者の大きな違いは "VIO脱毛できるかどうか" のみです。

VIO脱毛を自宅でマイペースでやりたい人は、迷わず脱毛ラボホームエディションを選びましょう。

VIO脱毛が主な目的でない人は、それぞれの特徴やメリットを踏まえてどちらか選んでもらえたらと思います。

先に見たい方はこちらから。

 

ケノン公式ショップを見てみる

Datsumo Labo Home Editionを見てみる

 

家庭用脱毛器はなぜ人気?

家庭用脱毛器の人気の秘密はこんなところにあります。

  • 脱毛サロンは料金が高い
  • 脱毛サロンでデリケートゾーンを見られるのが恥ずかしい
  • 自分のペースで毛のお手入れをしたい

「脱毛」自体にはかなり前のめりだけれど「脱毛サロンに通うほどではない」「自分でなんとかしたい」「できるだけ安く抑えたい」という人が家庭用脱毛器を選択するようです。

家庭用とはいいますが、脱毛サロンと同じくらい高出力であったりパワー調整ができたりするのが家庭用脱毛器のスゴいトコロ!

 

ケノンと脱毛ラボホームエディション、両者の違いは?

それではそれぞれに人気のケノンと脱毛ラボホームエディション、利用者はどのような視点で比較をしているのでしょうか?

 

価格:ほぼ同じ

  • ケノン:69,800円(2020年6月現在・税込)
  • 脱毛ラボホームエディション:71,478円(2020年6月現在・税込)

その差、1,678円です!

ちなみにどちらも月々3千円以下の分割払いが可能!

できるだけ安いに越したことはありませんが、分割払いできることやずっと使えることを考えると1,678円など微々たるものかもしれません。

両者ともに特徴が違うため、価格だけで決めてしまうのは勿体無いです。

よって、価格以外の項目で比較検討をするのが妥当ですね!

 

対応部位:I・Oラインできるかどうか

  • ケノン:I・Oライン以外全身(I・Oについては"自己責任"とされています。)
  • 脱毛ラボホームエディション:I・Oライン含む全身

ここでまず違いが出てきます。

脱毛をしたい人の半数以上がVIOラインの脱毛を目的としているため、家庭用脱毛器にはVIOに対応しているかどうかがとても重要なのです!

ちなみにVラインはビキニライン、Iラインは膣まわり(膣の裂け目にそったまっすぐなライン)で、Oラインは肛門まわりのことを指します。

マシェルヴィvioゾーン図

ケノンではI・Oラインの脱毛を推奨されていませんが、脱毛ラボホームエディションはI・Oラインにも使えるというのが強みです。

 

期間・周期:より頻繁に利用できるかどうか

  • ケノン:1週間に1回
  • 脱毛ラボホームエディション:2週間に1回

それぞれの脱毛器が推奨している最小の利用周期です。

VIOラインの毛は太いため、約1年ほどで効果を感じ始める人が多いですが、腕や足など毛が細い部位の場合は数ヶ月でムダ毛処理が必要なくなったという人も。

早い人だと数回の使用でも効果を感じています

毛の生え変わりが早い人は短い周期で使えるケノンの方が合っているかも!?

 

交換式?使い切り?

  • ケノン:カートリッジ交換式
  • 脱毛ラボホームエディション:使い切りタイプ

こちらもとても大きな違いがあります!

ケノンはカートリッジを交換すれば半永久的に利用出来るのに対し、脱毛ラボホームエディションは使い切ったら本体ごと買い直す必要があります。

最大パワーで照射した場合、ケノンは50万発まで、脱毛ラボホームエディションは30万発まで打てます。

脱毛ラボホームエディションの公式サイトによると30万発=全身脱毛300回相当になり、20年間使用可能!

対するケノンも全身脱毛33年分に相当します。

もはや交換してもしなくても、一生使えそうかも!?

 

照射面積:カートリッジでかなり広くなるケノン

  • ケノン:カートリッジを交換することで2倍以上の照射面積になる
  • 脱毛ラボホームエディション:照射面積はケノンの通常カートリッジとほぼ同じ

照射面積が大きければ大きいほど、照射の手間を省くことができたり、照射モレを防ぐことができたりします。

カートリッジは有料ですが「それでも一度に広範囲を脱毛したい!」という人には、ケノンの方が良いかもしれません。

 

照射パワー:ケノンの方が強め&微調整可能

  • ケノン:10段階調節
  • 脱毛ラボホームエディション:5段階調節

ケノンの方は10段階調節なので、より細かな調節をすることができます。

脱毛ラボホームエディションの照射パワーもサロン並みとなっていますが、最大パワーとして比べると、ケノンの方が若干強めのようです。

 

優先させたい項目で選ぶ!

いろんな項目で比較してみましたが、それでもそれぞれに利点があって、さらに迷ってしまったかもしれません。

という人は、自分の一番優先させたいポイントで決め手にしてみるのはいかがですか?

 

I・Oラインがやりたい→脱毛ラボホームエディション

IラインとOラインの脱毛をしたいのであれば、「脱毛ラボホームエディション」に決まりです!

サロンで脱毛してもらうのに抵抗があるから家庭用脱毛器にするんだ

という人はとくに、VIOラインがまるごと脱毛できるかどうかは必須条件になるでしょう。

 

冷却の手間を減らしたい→脱毛ラボホームエディション

脱毛ラボホームエディションの場合は、脱毛の照射と同時に冷却までしてくれます。これによって赤みや痛みが抑えられるという利点があります。

一方ケノンの場合は、照射の後、別に冷却材などで冷却をする必要があります。

この手間があるので、ささっと脱毛をしたい人には脱毛ラボホームエディションの方が合っていそうです。

 

軽い方がいい→ケノン

ケノンは本体から照射用の持ち手が伸びている形で、脱毛ラボホームエディションはハンディタイプです。

よって実際に照射する時の重さは、

  • ケノン:120グラム
  • 脱毛ラボホームエディション:277グラム(500mlペットボトルの約半分)

ということになり、ケノンに分がありますが、ケノンは本体からコードが繋がっているため動かしづらいと感じる人もいるかもしれません。

 

コンパクトな方がいい(持ち運びしたい)→脱毛ラボホームエディション

「旅行先にも持っていきたい」「場所をとらないほうがいい」というのであれば、ハンディタイプの脱毛ラボホームエディションが良いでしょう。

ケノンは本体が大きいため、持ち運びに向いているとは言えません。

 

毛が伸びるのが早い→ケノン

毛の生え変わりが早い人は「頻繁に脱毛したい!」と思っていることでしょう。

脱毛ラボホームエディションの場合は照射できるのが2週間に1回とされているため、その間に毛が生えてきてしまっては意味がありません。

実際に利用し始めてから生え変わり周期や毛の目立ち方が変わってくることもありますが「生え変わりがとにかく早い!」とすでにわかっている人は、ケノンを選ぶ方が安心でしょう。

 

お肌が弱いので心配…→ケノン

ケノンも脱毛ラボホームエディションも「家庭用」に開発されているため、素人の扱いでも危険のないよう十分考えられています。

よってサロンでごくまれに起こるような「ヤケド」などの心配はほぼないですが、それでも使い方によってはお肌を傷めてしまうこともありえます。

「お肌が弱いのが心配…」という人は、ケノンの10段階パワー調節で1から順に試すこともできます。

 

いろんな使い方をしたい→ケノン

ケノンには

照射範囲を変える・パワーを変える・寿命を変える・美顔用

などの目的に応じたカートリッジが別売りされています。

慣れてきたからカスタマイズしてもっと便利に使えそう!

 

ケノンと脱毛ラボホームエディション、どちらを選ぶ?

どうでしょう?どちらか決め手は見えてきたでしょうか?

まとめ

  • VIOラインも脱毛したい脱毛ラボホームエディション
  • 冷却の手間を減らしたい脱毛ラボホームエディション
  • 軽い方がいいケノン
  • コンパクトな方がいい(持ち運びしたい)→ 脱毛ラボホームエディション
  • こまめな周期でできる方がいいケノン
  • お肌が弱いので心配…ケノン
  • 一度に広範囲を脱毛したい・いろんな使い方をしたいケノン

 

VIO脱毛したいなら脱毛ラボホームエディション一択です!

どちらも捨て難いところですが、実はたったひとつの点を除いて性能はほぼ同等です。

たったひとつの点とは?

それは、VIOができるかどうかです!

脱毛ラボホームエディションはVIOゾーンすべて対応していますが、ケノンはVゾーンのみです。

よって、

VIOの脱毛を自宅でマイペースでやりたい人は脱毛ラボホームエディション一択。

それ以外の人は上記で挙げたような様々な違いを検討しながら、最適な方を選んでほしいと思います。

(それでも冷却機能や脱毛周期など、脱毛ラボホームエディションが1歩リードしているのが正直なところデス。)

 

脱毛ラボホームエディションの場合は全身脱毛300回できるので1回あたり約238円

それに対してサロンに通う場合は平均18回で約30万円なので1回あたり約17,000円

この差は歴然です。ずっと使えるものだしサロンに通い続けるよりは断然お得なので、一家に1台は備えておきたいではないですか?

今始めれば夏にも間に合いますネ。

分割払いや1年保証もあるので安心!公式サイトで確認するべし

 

ケノン公式ショップを見てみる

Datsumo Labo Home Editionを見てみる

 

脱毛ラボホームエディションの掘り下げ記事もあるので参考にどうぞ。

痛くないしVIOもOK!脱毛ラボホームエディションを選ぶ理由

脱毛を本気で考える季節がやってきました! 今シーズンに向けて脱毛ピークの時期となります。 数ある脱毛サロン間での顧客争奪戦や、顧客間でのサロンの予約合戦も激化することでしょう。 しかしこのブログを読ん ...

続きを見る

 

 

ごきげんよう

 

・・・

ポチッと応援よろしくお願いします♫

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

よく読まれている記事

1

  補正下着メーカーで日本一の歴史と店舗数を持つマルコですが、その値段の高さから敷居が高いと感じる人も多いようです。 たしかにマルコの補正下着は他と比べて高いですが、納得できる理由があるのも ...

2

  手軽に取り入れられて自分に合わせた使い方ができるということから、「家庭用脱毛器」がサロンと同等の人気を集めています。 でもたくさん種類がありすぎて、どう選べば良いのかわからない… という ...

3

  このブログで人気の膣トレシリーズ。 その膣トレに効果的なゲイシャ(芸者)ボールなるものをたびたび紹介していますが、一時期の膣トレブームを過ぎても一定の関心を集め続けています。 市販されて ...

-セルフ脱毛
-, ,

error: Content is protected !!

© 2020 マシェリ 女性人生楽しむポータルサイト Powered by AFFINGER5