膣トレ&セックス

彼と一緒に中イキしたい!最高のセックスを作る膣トレグッズ

 

いろいろな意味でホットな話題の「中イキ」というワード。

私はすこし前まで、男性が女性の中でフィニッシュすることなのかと思っていましたが、どうやら女性が挿入によってフィニッシュすることを指しているのだということが分かりました。

女性だって「快楽を追求したい!」と思うのは自然なことですよね。

しかしまじめな女性たちは、

「中イキできないのは自分のせいかも…」

と考えてしまいがちです。しかし実はそんなことはありません。

中イキができないのには理由がありますが、少しのトレーニングで中イキできるようになるのです。

大切な人とお互いに中イキして、より満たされた瞬間を味わいたいですよね!

それではさっそく、赤裸々にスタートします。

 

中イキで悩んでる人はこのくらいいる

中イキができないということで悩んでいる女性は、あまり話題にできないだけで、実は大半を占めます。

とあるアンケートによると、

中イキの経験があるのは27%

という結果が出ました。

しかも中イキ経験者のうち半数の女性は、風俗など、その道のプロだったりします。

また、「毎回オーガズムに達する」という世界的な調査によると、世界平均が32%であったのに対し日本は11%、これは調査参加国26国中最下位の結果ということになりました…。

切ない…

かくいう私も、現パートナーになってから始めて中イキ、オーガズムということを知りました。

自分がなってみてはじめて「あぁ、このことなのかなぁ」とぼんやり感じたものです。

なぜ日本の女性は、こんなにも中イキができないのでしょうか?

 

なぜ中イキできないのか?

女性が中イキできないのには、理由があります。

 

開発が不十分

女性の膣は、出産の痛みに堪えられるように「鈍感」にできています。

よって、女性の性感帯である「Gスポット」や「ポルチオ」がまだ快感を得られる状態になっていない可能性があります。

誰でも最初は処女だったし、初めての時は痛かったし、触られたりするのも快感よりはくすぐったかったりしましたよね。

それと同じように、女性の性感帯も「慣れ」ていく必要があるのです。

しかし男性本位のセックスが続くと、快楽を感じることのないセックスが普通になってしまったりして、なかなか開発されていないことが多いのです。

女性の快楽の仕組みを知らない男性のなんたる多いこと!

開発すれば女性はどこまででも感じやすくなります。

どうやって開発するの?

詳しくは、のちほど!

 

リラックスしていない・信頼していない

セックスの時にリラックスしていなかったり、自分をさらけだすことができなかったりする状態だと、中イキはきっとできません。

相手を心から信頼し、「この人にすべて委ねたい」と思えたような瞬間、オーガズムに達することがよくあります。

 

集中できていない

あまり気持ち良くなかったりすると「早く終わらないかな…」と思ったり、相手のことを考えて「感じているフリ」をしてしまうという人は少なくないはず。

そもそも女性にそんなことをさせてしまう男性の身勝手さが責められるべきですが、なにしろ男性は言われないとわかりません。

セックスに、目の前の相手に集中していれば、自然と感度も上がってきます。

その上で、気持ち良くないことは「もうちょっとこうしてほしい」「そこの方がいいな」などとやんわり伝えてあげると、お互いに集中して濃厚な時間を作ることができます。

 

疲れている・血行が悪い・体が冷えている

体がクタクタだと、感度も落ちてしまうようです。

たしかにそんな時は、セックスするより休息をとりたいですよね。

また、体が冷えていたり血行が悪かったりすると、感度も下がります。

冷えが女性の体にとって良いことは何一つありません。

日頃から冷えないように気をつけましょう。

また、セックスの前戯を長めにしてもらうことで血行が良くなり、膣のあたりもかなり感じやすくなってきます。

膣内が濡れ始めるとすぐに挿入したがる男性も多いですが、そこはお互いにぐっと我慢。

焦らせば焦らすほど、お互いへの気持ちが高まります。

”もう限界”と思うころには、血が充分にめぐってぽかぽかしていると思います。

 

中イキするために必要なこと

それでは具体的にどのようなことをすれば「中イキ」ができるようになるのでしょうか?

 

身体的アプローチ

まずは性感帯の開発をすることが第一に挙げられます!

オーガズムに達する良いセックスは女性をより美しく、内面も満たしてくれます。

男性に開発してもらうのも良いですが、「開発してなんて言えない…」という人は、こっそりと開発して彼をびっくりさせちゃいましょう。

自身での開発におすすめなのが、こちら。

初心者向けバイブ『マリンビーンズ』

女性が”自分でする用”のバイブです。形もリアルなアレです。

ちょっとギョっとしてしまうかもしれませんが、本気で中イキできる体になるためにはかなりの近道になります!

膣のいちばん奥にある「ポルチオ」まで届かせることができるので、感度の開発をすることができます。

もうひとつの性感帯「Gスポット」とは、膣に指を入れておへその方へ曲げたあたりで指が当たるザラザラしたところです。

こちらは指でやさしくトントンしてあげるだけでも快感になってきますが、ここにバイブを当てるのも良いです。

それから、こちらも!ゲイシャボールで膣の引き締めをしておくのも感度アップに良いです。

LCラブコスメ『インナーボール』

インナーボールという名前ですが、まいどおなじみ「ゲイシャボール」のことです。

使い方は簡単。膣内に入れてボールを締めたりゆるめたりするだけです。

(私もこれで膣トレをしていますが、締まりが良くなったようで、彼も「いい!」と言っていました。)

これまでのブログでもたびたびご紹介してきましたが、とっても人気のアイテムです。

 

内面的アプローチ

外側からの開発によって性感帯を成長させるという方法の反対に、「内側」からも中イキを促進できる方法があります。

それは、よりリラックスしてセックスに臨める準備を整えておくことです!

たとえばそれは、アンダーヘアのケアであったり、膣のニオイや黒ずみのケアであったりします。

好きな人にいろいろしてもらいたいのに、

毛のボーボー、気にならないかな…

あそこ匂ってないかな…

と気にし出してしまったら、せっかくのムードに浸ることができません。

中イキには「自分をさらけ出せる」ことと「相手を信頼する」という心理的にリラックスした状態が不可欠なのです。

セックスに集中できるように、お手入れもきっちりとしておきましょう。

『アンダーヘアトリマー&デリケートゾーン専用せっけん』

 

実際、

「アンダーヘアを整えてほしい」

「オーラルしたいのにアソコの匂いが気になってできない」

という男性は半数以上を占めます。

ハサミやカミソリで処理すると毛先が尖ってチクチクしたり、パンツから突き出したりしてしまいます。それを防ぐために、こちらのトリマーのような熱で毛を切るタイプのものをおすすめします。

 

中イキによって愛が深まる

私自身、セックスは好きでしたが”心から気持ち良い”と思えたのは数えるほどしかありませんでした。

それ以外はいつも「早く終わらないかな」と思いつつも、満足できずに終わるという悪循環。

しかし現在のパートナーと出会って、私の体をきちんと観察しながら愛してくれることをされて以来、オーガズムという幸せな瞬間を知ることができました。

しかしそれも、いつもそうとは限りません。

いくら物理的に快感を得たとしても、心がともなっていない時にはオーガズムに達することはありませんでした。

そこで私が思うのは、中イキを体験することによって、より愛を深めてほしいということです。

演技ではないオーガズムは、男性は体で分かります。

男性も女性の中イキ状態を体感すれば、またその状態を望むようになります。

結果、あなたのことをよく観察し、あなたが気持ちよくなるようにもっともっと尽くしてくれるようになると思います。

そんなセックスをしてみたくありませんか?

今回紹介したグッズで中イキのための膣トレ&膣ケアをしてみてくださいね。

 

続編もよかったらどうぞ!

私、不感症…?中イキしたいなら膣トレで感度を上げる

  中イキについての記事、第2弾です。 (第1弾はこちら『彼といっしょに中イキしたい!膣トレ&膣ケアで最高のセックスにする!』) 中イキへの関心は日々ヒートアップするばかり。女性も「もっと感 ...

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ごきげんよう

 

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