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泣けない女性へ - 泣かない対処法と泣くための映画12選

 

たまには自分の話をしますが、先日私、クライアントとやりとりをしていて泣いてしまいました。(あまりにも理不尽だったゆえ…)

これが初めてではなく、私は泣き虫です。

たとえそれが仕事中でも、プライベートでも。

しかしちょっと泣いてしまうだけで、それまで築いてきた関係性がぎこちなくなってしまうこともあります。

相手を困らせてしまうし、自分は「良い年して恥ずかしい」と思ってしまいます。相手にナメられてしまうのが心配だったりもします。

泣いてしまった後は興奮を抑えられず、思わず「泣かない方法」と検索していました。するとそこには、「すぐ泣いちゃう」という私と同じ悩みを持った女性がたくさんいました。

そうだよね〜…男性社会の中で働く女性は、しんどいこともあります。

そこで今回は、「泣きたくない時に泣かない!」ためのテクニックと、「涙を溜めないで出す!」ための厳選映画についてかきたいと思います。

 

泣いちゃいそうな時ってどんな時?

よく泣いてしまう人は、感受性がとても豊かなのだそうです。

いわば「ガラスのハート」なのです。

私は学生の頃、自分の師匠に言われました。

「感受性は、大事な時のためにとっとけ」と。

私の大好きなミュージシャンも言っていました。

「バカになれよ」と。

大人になるにつれて自分のハートを守る術は身につけているつもりでいても、ふとした時にこみ上げてしまうものですよね。

あなたはどんな時に泣いてしまいますか?

  • 理不尽を感じるとき
  • 想いを言葉にできず消化できないとき
  • 反抗したいのにできないとき(無力さを感じたとき)
  • びっくりしたとき(怒られたり、何かしら突然の衝撃があったとき)
  • 否定されたとき
  • 理解されなかったとき
  • 伝わらないとき
  • 自信をなくしたとき、挫折したとき
  • 怖いとき、不安なとき
  • さみしいとき
  • 大切な人とお別れがあったとき
  • 諦めたくないとき、悔しいとき

とかかな?

 

泣きたくない時に泣かない方法

「ここでは絶対、泣くわけにいかない!」

という場面は誰にでもあります。私とおなじく泣き虫のみんなが、自分の涙をコントロールする作戦をまとめてみました。

関係ないことを考えて気持ちをそらす

上を向いて口を開ける

目の下のフチあたりをぐっと抑える

舌の先を噛むなど刺激を与える

手をグーパーグーパーする

「上を向いて口を開ける」などはさすがに対面ではできませんが、他の方法はこっそりすることができそう。

どうやってバレずにやってやろうか…

と考えながらやること自体が気をそらすことになって効果二倍かも?!

 

泣ける時に泣き尽くす!

泣くのを我慢することができたら、今よりすこし、世渡りが上手になるかもしれません。

しかし、押さえつけてしまったり誤魔化してしまった自分の心は、きちんと解放してあげなければなりません。

そこでおすすめなのが、「泣きたい時に泣き尽くす!」ことです。

あの時泣きたかった〜、でも我慢した〜

ということを思い出して、気が済むまで泣いてしまいましょう。

でも、気が張っていたのを緩めることができないと、反対に泣くことが難しくなるかもしれません。

そんな時に有効なのが、「泣ける映画を見る」です。(マンガでも良いですが、できるだけ考えずにぼーっと観られるものが良いですね)

よく泣く人は共感力が強かったりします。(かくいう私も映画を観てよく号泣してしまいます)

その時の気分で映画を選んで、ぼーっとする時間を自分に作ってあげて、溜まっていた涙を出してあげましょう。翌日にはケロリとしているはずです!

 

映画好きの私が選んだ「泣いちゃう映画」

2日に1回は映画を観ている大の映画好きの私が、”誰しもが泣いちゃうであろう映画”をセレクトしました。

気分や泣き目的に応じてピックアップしてみましたよ!

悲しいけれど、後味は清々しかったり、心の中が洗われるような映画たちを選びました。

人生最高の恋・最愛の人

『アデル、ブルーは熱い色』

人を愛する喜び、愛される幸福感…「こんなにつらいならもう誰も愛さない」そう思ったはずなのに、また誰かを深く愛したくなります。

U-NEXTで観る)

『パーマネント野ばら』

そのまま永遠に閉じ込めておきたいような、きらきらした時間。そして自分。愛する人をなくした悲しみはこの世で一番つらいことかもしれません。

U-NEXTで観る)

『リップヴァンウィンクルの花嫁』

運命の人とはこういう人のことなのでしょうか。その人がいるだけで世界が一変する。触れたら壊れそうな大切な幸福。

U-NEXTで観る)

 

深い愛

『湯を沸かすほどの熱い愛』

「お母さん」の愛は偉大です。自分の母を思い出して泣きました。女性はなんて強く深いのでしょう。

U-NEXTで観る)

『そして父になる』

是枝監督作品です。親も人間だし、関係性は築いていくものです。大切なことはいつも子供が教えてくれます。

U-NEXTで観る)

『君の名前で僕を読んで』

最後のお父さんの言葉に非常に心を打たれたので。どんな悲しい時でも側にいてくれる人はいる。

U-NEXTで観る)

 

ほのぼの観たいなら&勇気が欲しいとき

『スパニッシュ・アパートメント』

友情ドタバタ青春劇が楽しい。最後のセリフが泣かせます。「うん。私も頑張る」そう思えます。

U-NEXTで観る)

『はじまりのうた』

元気が出る。そして音楽がひたすら心地よい。ストレートに面白くワクワクして引き込まれます。歩き始める前には小休止が必要。

U-NEXTで観る)

『くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ』

水彩の淡さ。でもリズム感があってトントンと進む。ふたり一緒にいることで優しくなる世界観。

U-NEXTで観る)

 

世界は捨てたもんじゃない&絶望の果てにあるもの

『ビッグフィッシュ』

ひたむきな愛、まっすぐな夢。見方ひとつで世界はこんなにも楽しく・美しくなるのです。ラストシーンは私の理想の情景です。

U-NEXTで観る)

『Laundry』

純粋すぎる感受性がゆえに生きづらくなることもある。あなたの心の中の情景を代弁してくれます。窪塚、小雪の不器用な生き方が泣かせます。心の洗濯をしましょう。

『ヒミズ』

観るとダメージを受けるかもしれませんが、とてもパワフルな愛があります。鬼才・園子温監督。染谷将太、二階堂ふみ、俳優陣ヤバイです。

U-NEXTで観る)

 

「感じすぎてしまう自分」、「泣き虫な自分」でも、それは大事な自分です。

「泣きたくない時に泣かない」という処世術は必要ですが、安心できる時間にはとことん自分を解放してあげましょう。

そんな時に映画は、あなたの心に寄り添ってくれますよ。

 

 

 

ごきげんよう

 

・・・

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