Mind

自信がなくて諦めてしまう前に - 経験値を積み上げて自己肯定感を高める方法

 

最近うすうす気づいていたのですが…

私、もう”アラサー”ではないな、と。単なる「サー」の中央です。

もう何年かすると、アラフォーになります。早いですね。

 

小さな頃は、30代40代ってとても大人に感じていましたが、実際自分がそうなったり、同年代の人を見ていたりすると、別に大して「大人」じゃないな、と感じます。

むしろ「大人」ってなんなのか?

「大人」っていうものを説明しようと思えばいくらでも定義付けできると思いますが、どれもなんだかしっくりこないし、むしろ「大人」と「子供」を分断する必要はあるのか?というところでもあります。

 

その証拠として、30になっても40になっても、子供のころの「夢」を思い出すと、わくわくしませんか?

子供の頃は何の制約もないから、ただ純粋に望むことができました。

でも「大人」になるにつれて、または環境に影響されたりもあって、だんだんとそれが「非現実」になってしまうことがあります。

 

私はこの年になっても、客観的に見たら現実性のない、漠然とした夢を抱いています。

「なぜか」そうしたいからです。

たまにへこたれて、「もういい!」「なにもかも滅びてしまえ!」というような気分になることもありますが、やはりなんだかんだで、原点の夢に戻ってくるのです。

これはきっと40代50代になっても変わらないかもしれません。自分の人生に妥協をしたくないからです。

 

しかし夢を現実のものにしていくには、「プロセス」が必要です。

夢想している段階では、理想の世界がすでに叶っていて「幸せ」なゴールまで直結してしまいがちですが、現実ではそうもいかない。

夢を現実のものにするには、やたらめんどくさいプロセスを、まだかまだかと進んでいくのです。

 

よく夢を叶えるためのメソッドとして、「自信を持つ」「自己肯定感を高める」というものがあります。

私もやたら言われました。「もっと自信もっていいんだよ!」「自信がないから上手くいかないんだよ」みたいな。

 

でも、「自信をもとう!」として”自信もってる自分”を取り繕ったところで、むしろ現実と自分がかけ離されていくのを感じました。

からっぽの自信なんだから、何の力にもなりません。

「自分」の幻想なだけです。それは切ない。

 

一方で、数年前の自分、子供の頃の自分と比べて、明らかに「自信」が持てていることもあるのです。

それは何か?

自分がこれまで「経験」してきたことです。

 

子供の頃はすべてが「やったことない」ことで、怖いです。

でも”初めてのことができた時の喜び”ったらもう、これ以上のものはないですよね。

それの積み重ねでここまで来たのだなぁと感じるのです。

だから、そもそも自信は持ってなくていい。それが普通。

生まれながらに素晴らしく自信家の人たちもいますが、そうでない人もいる。

 

自信がなくてもとにかく「やってみる」「やりはじめる」と、

なんだ、こんなもんか。
なんだ、できちゃったよ!

 

となる瞬間があるのです。

なにしろやったことがない状態の時って、それがどのくらいの難しさで、どのくらいの規模で、どのくらいの複雑さで、っていう全体像がつかめていないから怖いのです。

たとえ端っこの方でもいいからかじりついてみて、なんとなく全体像が見えてくると、とたんに怖くなくなります。

 

「あなたの知らない世界」が、「あなたの世界」の一部になったからです。

あなたの知らない世界が「非現実」だったとしたら、あなたの世界は「現実」です。

 

もちろんそこから深めていくのであれば、入口で経験したくらいの理解では先へ進めません。

深め続けていくとともに「せっかくついていた自信」も再度破壊されることもあります。

(これはきっと、ずっと続くのかもしれません。)

でもひとつひとつの「できた事実」(成功体験)が積み重なっていけば、その先には「ひとまわり大きくなってる自分」がいて、見える世界も変わっていたりするのです。

だから結局、ひとつひとつできることから始めていくことが大事なのだなと。

自信なんてなくていいんだい。

自信ないからこそ、できちゃった時の喜びやレベルアップ感はとても大きなものとなります。

だから、ほんのひとつ、ささいなことから始めてみませんか?

ただし、当たり前にできちゃうことはダメです。

自分的に「ちょっとハードル高いな…」と二の足を踏んでしまうようなことです。

でも

「ずっとやってみたいと思ってたんだよな」

「こうだったらいいよな」

「こんな自分すき!」

と思えることです。

たとえまったく関係ないような日々の些細な経験だとしても、無根拠の自信や自己肯定感の土台になっていることは間違いありません。

そして、日々挑戦し続ける人に人生は味方してくれます。

 

なにか特定のものが見つからない場合には、私は「旅」をおすすめしたいです。

ちょっと荒療治かもしれないけど、特に海外ひとり旅なんてトラブルやわからないことの連続で、相当経験値上がります。

そして細かいことが気にならなくなります。視野がぐんと広がって、自分に対しても人に対してもおおらかになれます。(自分探しの旅とは、よく言ったものですネ。)

 

あなただけの素敵な経験を作ってください。

 

ごきげんよう

 

・・・

ポチッと応援よろしくお願いします♫

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

よく読まれている記事

1

  補正下着メーカーで日本一の歴史と店舗数を持つマルコですが、その値段の高さから敷居が高いと感じる人も多いようです。 たしかにマルコの補正下着は他と比べて高いですが、納得できる理由があるのも ...

2

  手軽に取り入れられて自分に合わせた使い方ができるということから、「家庭用脱毛器」がサロンと同等の人気を集めています。 でもたくさん種類がありすぎて、どう選べば良いのかわからない… という ...

3

  このブログで人気の膣トレシリーズ。 その膣トレに効果的なゲイシャ(芸者)ボールなるものをたびたび紹介していますが、一時期の膣トレブームを過ぎても一定の関心を集め続けています。 市販されて ...

-Mind
-, ,

Copyright© マシェリ 女性人生楽しむポータルサイト , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.